我が家の庭に 『ハタケシメジ』

我が家の(庭)ジャングルにきのこ
 一昨年木々が大きく成り根本から伐ってしまった所に『はたけしめじ』が出てきました。
 昨年,沢山採れて頂きましたので今年は出ないと思ったのですがボロボロの根っこに沢山ありました。
 (右側の部分は収穫してしまいましたので欠けています。)                 カメラ:NIKON P7100
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高檜山へのアプローチ林道探しに諏訪峡近辺の林道探索ついでにSL鑑賞
高檜山は石神峠(群馬県沼田市佐山町上佐山とみなかみ町大沼を結ぶ県道265号線の峠)
 から入山するのが一般的(登山道なき為、春先がメインですが)

 水上温泉側からとりつけないか長年の思いがあり車でJR水上駅から旧道を
 山斜面をみながら移動してきましたが(林道、沢等々)結構な斜面が多い。
 昔、諏訪峡の上の場所にSL撮影の為に駐車した場所が林道だったと思い出し
 この林道かなり上部迄舗装されているのでチョット探索してみる。
 高檜山まで到達、行けないかもしれないがそれなりの眺望が得られそうな感じです。
 この写真は橋の上からなんですが右の沢に沿って林道があり、失敗覚悟でぜひ登ってみたい。
DSCN0271-crop.jpg
ついでに・・・
最近毎日走っているのでしょうか?SLみなかみ号?我が家からSLの汽笛が連日聞こえるので
 愛犬連れて観に行ってみました。(上越線・・・水上駅・沼田駅の間)
 水上駅で方向を変えて燃焼済み灰をすてて石炭、水を補給完了。
 本線にポイント切替進入発車準備の途中でした。
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昔撮影ポイント探し歩いたのを思い出すがお気に入りの場所も今日は先客が三脚設置済みです話を伺えば
 今は毎週この同じ場所に来て納得いく写真が撮れたら次のポイントへ移動との事。凄いな~
 (撮影ポイントを探しながら前橋~みなかみ町まで一年掛かりだそうです・・・)
 私は愛犬の世話で散歩しながらテッチャンの邪魔にならぬ場所でパチリ
 素人はコンパクトカメラで証拠スナップ写真を2枚撮ってみましたが電柱だらけでした。
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おまけ
 探索に付き合ってくれた三男坊(水上駅SL展示広場にて)寒くて固まっています。
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2013-11-26 [火] :    その他 トラックバック : [0] :    コメント :[0] :     [記事編集] ▲TOP▲

十二ケ岳へ 

十二ケ岳へ (360度展望の山)

天気良さそうなので眺望期待で最短コースで登ってみました。
    前回は最長コースでしたので今回は最短コース選択(毎度の遅い出発も要因ですが・・・)

コース:林道小野子山線から林道登山口(高山村コース:最短コース;カタクリ群生コース)
    林道登山口⇒十二ケ岳ピストン(小野子山は行きません関東平野の眺望イマイチ)
車コース:高山村火の口林道を入るが狭くオデッセイの側面に木々があたるが林道終点登山口まで頑張る
     帰りは林道小野子山線で高山ゴルフ/高山役場経由で帰宅
時 間:登り50分降り30分(写真撮影含む)山頂休憩20分『のんびり歩いてこんなもんです』
    さすがにこのコースは年配(私含め)・子供連れに最適です。危険な所もなくなだらかで
    気が付けば鞍部に着いています。春先にカタクリ鑑賞しながら登るのに良いでしょう。

写 真:画像処理が面倒なので小サイズで手抜き撮影してきましたので荒い画像ですがご勘弁ください。
     尚、一眼レフ持参したのですが大失敗。絞り優先設定でかなり解放してしまい4隅にケラレ(光量不足)で
     トリミングも面倒なので破棄し、コンパクトデジカメ画像で記録程度と言うことで・・・

P C:ブログ専用ノートPCもオークションでジャンク5000円の物を修理、改造して使用しているが最近の画像容量は
    大きくて細工をするにも時間が掛かる。OSもXPで頑張ってきましたがさすがに時代遅れかな?
    他にもノート6台、タワーもあるがこたつでパチパチするのが私のスタイルでソフトの構成も使い慣れ
    さてどうしよう・・・・・ハードディスクのコピーでもしてノートPCを替えるかどうしよう。
    OSも7しか持っていない。
そこで貧乏人は考えました・・・カメラ設定を変えましょう
    画格 16:9にして容量を2メガ程度にすれば快適・・・後処理も楽々
    どうせ縮小して容量下げているのだから最初から小さいサイズで撮影すれば良いのでした。
    1枚16メガの容量では参りますね高画質化で後処理大変ですよね
    今回はこの設定で撮影してみましたが後処理が楽ですね
      
十二ケ岳山頂 これでも10人位下山した後撮影なのですが写真手前も沢山のハイカーでその後も
各コースから次々に登ってきて休憩場所不足こんな事初めてです。のんびりできません下山します  カメラ:S-100

2013十二ケ岳

山頂からの眺望 
八ヶ岳方面
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榛名山と南信州の山々
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平標・仙の倉方向
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浅間山方向
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至仏山・武尊山・日光白根山・男体山・皇海山方面
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白砂山方向
十二ケ岳20131101
谷川岳方向
十二ケ岳201311
前橋・高崎方向 群馬県庁もぼんやり・・・小野子山は止めます。(小野子はこちらのみ開けています)
十二ケ岳2013110101
お決まり登山道何時もの手抜き簡略表示です。
駐車場は普通車12台位停められますがトイレは有りません。(もちろん整列駐車の場合です)
左側林道(火ノ口林道)を上がってきました写真手前にも駐車場あります。
十二ケ岳201311001
案内図 現在地からの詳細記載があります。図には山頂まで60分表記 さあスタートしますか・・・
 駐車場も私含め5台程度余裕くれてのんびり登って行くも山頂では豪いことに…人山
十二ケ岳201311002
真っ直ぐコンクリート道進んでも、10歩で直ぐ右に入る登山道も一緒になりますのでご自由にどうぞ。
十二ケ岳201311003
登山道には案内坂が要所要所に有りしばらく進むとコンクリート道にぶつかります。手をあげて横断
十二ケ岳201311004
立派なコンクリート作業道の上の作業道 これを右横に少々歩きます。
十二ケ岳201311005
桧の木に紐 何のためなんでしょう? 初めて観ました。
十二ケ岳201311006
作業道を横に少し歩けば本格的に落葉樹林の登山道入り口です。
 写真では解りにくいですが登山道は明瞭。霜柱と落ち葉の堆積した上を歩きます。
十二ケ岳201311007
雑木林を少し登ればカタクリ群生地です。春先にどうぞ!!
十二ケ岳201311008
谷間のカタクリ群生地を過ぎて少々登れば鞍部が現れます。左:小野子山 右:十二ケ岳
 カタクリ群生地を過ぎれば鞍部を左右歩くハイカーの鈴の音が聞こえてきます。
十二ケ岳201311009
男坂・女坂在りますが男なのでそちらを登ります。ロープが有りますが無くても登れます。
 ご夫婦が降りてきましたので下で待ちましょう。 『ごゆっくり気を付けてどうぞ』
十二ケ岳201311100

後書き
休日のんびり朝ドラみて9時過ぎに出かけるも昼には帰宅
 セブンで昼食キープしたが余りにも混雑でのんびり出来ず早々に帰宅。大盛況の十二ケ岳でした。
・火の口林道は車幅の大きい車はやめておきましょう!キズ覚悟要す(雑木の枝が所々あります)
 軽自動車は問題有りませんが二か所大きな枝が落ちてました。(かたずけて通過)
・入口コンクリート作業道を最上部迄一台入っていましたがUターンの場所は不明です。
 入口は開いていますが平日は作業車が通るのでしょう。すれちがう事が出来ないのでx
・標高1200m程の山ですが眺望は360度楽しめる山ですので是非足を運んでみてください。
 ダメおやじの楽々健康管理なるかな? 眺望ハイキング 気分転換山行でした。



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2013-11-23 [土] :    利根・沼田(近郊の里山) トラックバック : [0] :    コメント :[0] :     [記事編集] ▲TOP▲

早朝散歩

谷川岳の日の出 20131119
 散歩みちはすでに霜 (車のガラスは霜で覆われています)  朝はとても寒いですが良い天気
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2013-11-19 [火] :    散 歩 トラックバック : [0] :    コメント :[0] :     [記事編集] ▲TOP▲

大峰山へ 

大峰山へ (1,254.5m 群馬百名山)
地元紙で大峰山登山道の整備がされたと記事を読んだ・・・・行ってみよう。
 台風とマツクイムシで倒木が多く荒れてしまった直登コースにしてみます。
 登山道は綺麗に刈り払いされ倒木も処理され快適な落ち葉の黄金ロードになってます。

健康管理の為に大峰沼→大峰山→吾妻耶山と思い出かけるが大峰山から吾妻耶山へ
 向かうとノルンスキー場の上で群馬の方言で『ふっこし』雪ぽい雨です。
吾妻耶山見上げれば・・・ヤバイな~ 風も強く成って来ましたので
 地元ですまた来ればよい即刻帰ります。いやいや足を止めることなくUタウン判断早い・・・

 尾根を歩けば所々開けている部分もあるが木々が邪魔・・・場所を探せばそれとなく写真になる程度
 落ち葉の積もった登山道も気持ち良い。木々の葉がない分眺望も多少ありチラッと見える
 至仏山などは白く成ってますね・・・

大峰山山頂 (木立が伸び過ぎて眺望悪い)
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大峰沼  多くの渡り鳥が羽を休めています。(本州最古ともいわれる浮島湿原)
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冬のソナタ 確変(大峰沼バージョン)
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目が・・・(角膜が黄色に---あたり一面が黄色)露出を変えて一枚大峰沼
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紅葉    天然のモミジが沢山あり今が最高です。
 駐車場から大峰山中腹迄多くのモミジが赤や黄色と色とりどり
 大峰沼周辺はカラマツが綺麗に紅葉しています。今度の土日で最後かな???
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大峰沼周辺の黄金色に染まった登山道 (モミジがほとんどです。)
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自然の中のモミジ①
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自然の中のモミジ②
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旧管理棟周辺のカラマツ林
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カラマツとモミジの競演
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大峰の森
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林の中はモミジで明るい
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ハイキング行程①⇒・・・・行程順です。
・JR上越新幹線 上毛高原駅の前を通過して駐車場へ 30台駐車可 トイレ有り
 駐車場から大峰沼までは軽自動車で行ける様な林道を歩けば管理棟(今は無人)大峰沼に着く
 30分位でしょうか左右のモミジを観賞しながら歩けます。
・大峰沼からは今回は直登コースを登ってみましたが(標柱)大峰沼越えコースは稜線歩き山頂へ
 キレット部分には立派な階段ハシゴを歩くコースもあり多々コースは有ります。
・直登コースは沼から30分程度で稜線に出られます。直登とはいえつづら折りのコース
 新緑や紅葉シーズンは良いでしょう。危険な場所もなくあっと言う間に稜線に出ます。
・稜線に出ればなだらかな登山道を山頂に向かいますが無線やテレビ電波塔の山になっています。
・見晴らし台は機能していません。今は木々が伸びて残念です。
・テレビ塔では南西方向の草津山や横手山、浅間山、信州の山が見えますが北東方向の山々は
 木々の間からの眺望です。もちろん谷川岳もですが確認出来ます。
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悪いなりに眺望を何枚か    尾根歩きは天候悪く暗い感じですがどうぞ
30年前は木々も低く眺望も本当に素晴らしい山だったのですよ
天候急変(雨・・・しぐれ雨・・・高い山は雪?)で急ぎ下山します。

浅間山方向 拡大すれば信州の山々もチョッピリ確認できます。
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日光白根山  武尊山  榛名山 各方向
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草津白根山・横手山 渋峠方向 そこそこ木々の間から
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大峰山中腹マツクイムシと強風で倒木寸前の松の木 (内部はグサグサです)
oomine333.jpg 

下山 旧管理棟広場 
カラマツ林には多くの大小バンガローと炊事場、テン場とあり賑やかだった沼周辺も今はとても静かです。
  (山ヒルで現在は全て撤去されています)
大峰沼まで降りてきました地元小学生が沢山賑やかな湖畔になってます。
 一般の観光客も沢山登っているんですねam11:30頃です写真頼まれて何枚かサービス。
 私もおやつ食べて少々休憩してから帰ります。
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大峰沼 沼周回は20分程度です。整備されていて歩き易いです。
  春先にはこの右奥側にはカタクリの群生が観られます。
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古沼 最後に古沼に寄って(カエル嫌いな私も今は大丈夫)雨がぱらぱらと・・・
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後書き
・山ヒル
 鳥獣保護区となっているこの山域周りにはスキー場・サイクルスポーツコース・ゴルフ場と
 あり、多くの獣(熊や日本カモシカ、鹿等)が逃げ込んだ地域なんでしょう。
 山ヒルを付けてきて増えてしまったのでしょう。
 『登山道=鳥獣保護区』が多いと思うので今後は抜本的対策をしていかないと増えるでしょう
 田んぼのままも野焼き禁止で草刈りを頻繁におこなわないとヒルが出るとか・・・
ハンターも減り高齢化が進み、林業の衰退で放置状態の森が増えて有害駆除の自治体も増え
 畑の周りは電撃装置で囲い作物を作る・・・自然保護と生活環境保護考えてしまいます。


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2013-11-08 [金] :    利根・沼田(近郊の里山) トラックバック : [0] :    コメント :[4] :     [記事編集] ▲TOP▲

稲包山へ 

稲包山(1,597.7m)へ
  (個人的には最長コースと思うコース) 360度眺望の山        穴場ですよ。


天候  :晴れのち曇り(もやっていて眺望悪し)
スタート:国道17号 三国トンネル新潟県側(立岩橋) am9:15(またまた遅い)
     新潟県南魚沼郡湯沢町三丁目(東京から182.9km付近/標高1080m)
     駐車場は満車・・無理やり何とか駐車(P20台) TELあり
注意事項:新三国トンネルの工事が始まりましたので駐車場でダンプカーが
     頻繁に旋回しますので適当に駐車出来ませんので注意要する。


コースタイム:登り・・3時間10分 降り・・2時間40分 休憩含まず
コース :三国トンネル(新潟県側P)→稲包山 ピストン(単独)(≒14km)
 上越橋登山口===三国峠===長倉山===長倉山下===キワノ平ノ頭===コベックラ沢分岐===稲包山山頂
  ===コベックラ沢分岐===キワノ平ノ頭===長倉山下===鉄塔巡視路===上越橋登山口 
      (登りでは茸さがし含む 降りは速足で鉄塔巡視路でショートカット)
登山道:笹刈り払いが綺麗にされていて快適で危険な場所は有りません。
    標柱がしっかり整備されて居りますので迷うことはありませんが
    この時期落ち葉で登りが滑ります注意要する。

注意: ・現在三国トンネル(新潟側)登山口のトイレは撤去されています。
    ・山ヒル時期は十分注意する。
稲包山山頂    山頂の広さは写真の様に狭いです
4コース在るが誰とも会わず、山頂に2時間近く居たが四万温泉側から1名の みでした。
 途中も登山者無し、スタート時に前を歩くハイカーも皆三国山方向に登って行きました。
                                                                                                    
北側の筍山・燕山ははっきり観えます。
 今日実はPCの壁紙を撮りに来たのですが長岡市方向(両側は山)のみ天候よくて他は残念
 一眼レフと広角単を用意したのですが出番なし昼食とコーヒー頂き遊んで降りましょう。
 三国峠で汲んできたきた天然水で超ご機嫌なコーヒータイム最高でした。     カメラ:canon S-100
稲包1
天然なめこ(1)登山道脇で発見 長倉山(1,439m)手前でゲット
・駐車場で準備をしているとトンネル工事監督と話込む。キノコ話を多くされるので
 注意して登ってみたら確かに在りました。監督はキノコ狩りが趣味とのことで
 帰りに収穫をみせて帰ってきました。 
稲包2
天然なめこ(2)小さいのを沢山残してきましたので興味のある方はどうぞ
 私はなめこ2か所発見しましたが小さいのが多く残してきました。
 登山道脇をキョロキョロ探しただけなので木の葉の下になっていますので注意して探してみて下さい。
稲包3
簡単にコース案内?
 三国トンネル出口新潟側 ここからスタート(登山口です)
稲包山002
三国峠到着 群馬側登山口から子供ずれ家族5人三国山方向へ登って行かれました。
 群馬・新潟両駐車場は満車で車の量からして稲包山もいるかな???
稲包山004
遠くに苗場山、手前苗場スキー場 名物鉄塔クロス 道路は国道17号
 此の三国トンネルも危険物運搬車は無くてはならない道路。工事も始まりました。  
稲包山003
三国山 ガスで山頂観えなかったのですが姿を現す。
 多くの登山者はこちらでしたが紅葉は終わりのようです。
稲包山005
平標山と仙の倉山 (鉄塔はおまけ) こちら側のみ良い天気です。
稲包山001
ようやく左奥に稲包山が観えてきましたが残念荒れてます。
 きのこ探しを止めて本気モードで向かいます。
稲包山2001
最後の鉄塔まで来たらだんだん良くなりましたよ。まだまだ距離ありますねなかなか近かずかないな~
 先に登山者はいませんね・・・独占かな?(アップダウンが多いが疲れない稜線ですよ)
稲包山2002
稲包山 天候回復してきました急ぎます。(山頂写真はTOP)
 山頂で長い時間遊んでいましたが写真に成らず下山します。
稲包山2003
登山道  アップダウンの繰り返しですが爽やかな稜線です。天候しだいですが光を浴びると違いますね。
     復路の撮影ですが今年は天候も下山すると良く成ります・・・こんなもんですね。
ina.jpg
山頂から観た各登山道

 四万温泉・法師温泉ルート 此の尾根を歩き東屋の部分に分岐があります。
 左側に法師温泉ルート右側尾根を降れば四万温泉ルートに成ります。
稲包山3004
旧三国スキー場ルート こちらも県境を歩きます。 白砂山方向は天候悪いですね。
 紅葉シーズンはこのルート良さそうですね。
稲包山3002
三国峠ルート(今回) 尾根を右端まで歩くルートですが静かでキノコ探しながら
 楽しいハイキングが出来ましたがこの写真の鉄塔手前影のできている部分で獣の大きな音でビビる。
 鈴を付けていましたので逃げてくれましたが木立の笹藪の中で大きな音で驚きました。鹿でしょうか?
稲包山3005
本日のベストショット 花も眺望もダメ・・・紅葉?・・終わりです  鉄塔は綺麗に撮れました。
稲包山2004
上越国境の尾根の木々は風雪に耐える為に力を合わせてます。
 以前自然保護官の方に教えていただいたが登山道の脇に根こそぎ倒れた木が有りますが
 隣の木が登山道で根が傷み枯れてしまい地中で根が絡み合い自立していたが片方が枯れて
 強い風で倒れてしまったと聞きました。環境が厳しいからこそ地上でもこのようになるのでしょう。
稲包山3001
尾根の木々も大きくなれず役目を終えひっそりと立つ老木
稲包山3006
鉄塔巡視路は写真中央の鉄塔付近を左に降ります。(長倉山手前です)
稲包山3007
鉄塔巡視路です 登山道より綺麗で歩き易い ショートカットして駐車場へ戻ります。
 このコースの場合いつも使ってしまう巡視路なんですが他にも利用者が
 ぬかるみに登山靴の足跡が多数ありましたが自己責任で利用の事。
稲包山2005
後書き
 なんとも今年はガスの大当たりです。
 きのこ採って写真撮らずに帰ってきましたが良い山ですね
 何度来ても飽きない好きな山です。来期はスキー場跡から登りましょう。
 山ヒルさえ居なければ何度でも登りたい山です。
今回のコース
稲包山3003
山ヒルが話題になってからはこの山を避けてきましたが どうなんでしょう?
 四万ダムコースと赤沢コースは茂みが多く危険と思うが
 三国峠コースと旧三国スキー場コースは手入れが良い
 稜線の日当たりも良いので少ないのでは???
 来期は夏場に挑戦してみますか【旧三国スキー場コース】


 


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2013-11-02 [土] :    谷川・三国・武尊 トラックバック : [0] :    コメント :[0] :     [記事編集] ▲TOP▲
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 残念ながら極端に乏しい様です。

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