湯沢高原(アルプの里)散策に行って来ました。

ロープウエイで行く花の里湯沢高原へ -2012.6.29-  天候:晴れ
∞∞∞三男坊のご機嫌とりでお出かけしました∞∞∞ 家族サービス散策 
・私が山行時、三男坊はザックを用意すると連れてイケと何やらお話をします。
 何やらしばらく鼻を鳴らして甘えます・・・可哀そうなので今日は、お山にGOGO・・・
☆☆☆家族でのんびり高山植物園と高原の風にあたって来ました。☆☆☆
コース:月夜野IC→湯沢温泉→湯沢高原(散策)→六日町IC(登山用品購入)→月夜野IC
☆☆☆YUZAWA KOGEN ホームページ url:www.yuzawakogen.com 参照下さい。☆☆☆
・割引有ります。ホームページからダウンロードしてください。
小型犬はOKでしたのでバッグにいれてロープウエイで・・・
◎食べて、飲んで、なめて(ジェラード)、遊んで、歩いて、写真撮って、三男坊は超ご機嫌

恋人の聖地 全国に100カ所有るそうです。
☆さすがに家内と鐘は鳴らせませんでした。
恋人の聖地
何点か写真を・・・ 
・標高は1000mを越えてますが、車いすの方も親切に世話をしていただき堪能されていました。
八海山を観ながら・・・の~んびりと
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薪のかまどで焼いたピッツアとビールをどうぞ・・・の~んびりと
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レトロ調の巡回バスで急坂を・・・ ブレーキ大丈夫?? ドキドキ・・・
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お花を何点か 信号機(赤・青・黄で) 沢山有り咲き乱れています。
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全部は無理ですが一部を・・・ 池の畔はアヤメがいっぱい満開でした。
湯沢花_p
湯沢花1_p

三男坊の散策 炎天下でも頑張ってます。
・ジェラード効果で階段も熱い歩道も元気いっぱいです。じいちゃんは『いっぱい』『いっぱい』癒されます。
   ありがとう・・・・・病気に注意してね
楽しい家族散策を終え・・・高速では助手席(三男坊専用席)でスヤスヤと・・・ご苦労様でした。
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後書き
・天候次第で越後三山(越後駒ヶ岳・中ノ岳・八海山)の眺望が楽しめます。
・越後三山(えちごさんざん)は、新潟県魚沼市および南魚沼市にそびえる八海山(1778m)・越後駒ヶ岳・ 中ノ岳(2085m)の総称。三山全域が越後三山只見国定公園に指定されている。
・歩いた後は【雲の上の足湯】無料で景色を堪能しながら・・・
・余裕が有れば温泉もある。
・お酒【八海山】購入してきました。(最近お出かけ時は地酒購入にはまってしまう)
・六日町IC入口 イオン内のスポーツ店で登山用品購入と情報収集して帰宅
地井武男さんの訃報を知り・・・
 ブログタイトルは『ちい散歩』からいただくくらい好きでしたが残念です。
 人柄の良い地井さんの様に元気で散歩したいと思って居りましたが・・・
 人にも柄が有るんだなと強く感じさせられた地井さん 心からご冥福をお祈り致します。



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2012-06-29 [金] :    家族山行記録  トラックバック : [0] :    コメント :[0] :     [記事編集] ▲TOP▲

平標山・仙ノ倉山へ行って来ました。

平標山からお花畑を経て仙ノ倉山へ -2012.6.27-  天候:晴れ一時曇り
◎チングルマ観たくてゆっくり山行(全般的にお花畑はチョット遅い感じです。)場所によっては良い所あり時期BESTとは言えないが満足な山行でした。
徘徊コース:平標登山口駐車場→鉄塔→松手山→平標山→仙ノ倉山→平標山→平標山の家
→平元新道→平標登山口駐車場
徘徊時間 :9:00(人の少ない稜線撮りたくてお花畑のベンチで1時間休憩)
駐車料金 :500円(帰りに支払) コンビニ:月夜野ICからは3件
◎眺望は全く期待しない山行
●当ブログの写真は640×480で画像品質を80%に縮小しております。又、撮影技術が御座いません簡易閲覧程度と御理解下さい。

平標山・仙ノ倉山間 お花畑 天候も概ね良好
稜線_p

登山口→鉄塔→松手山 此処の階段は短足な私にぴったり熊よけで音楽聞きながら・・・イ・サンの切ないサウンドトラックとZARDで快適
登山口で一緒だった素敵な美女は健脚先に行ってもらうがアッと云う間に姿が観えなくなったがお花畑でお会い出来た。さすがですねこれからも楽しく山行を!!
松手山へ_p
苗場スキー場やら周りをキョロキョロしながら・・・高度計が気になる。
松手山へ2_p
松手山に沢山咲いてます。ピンクが映える近くで見ると綺麗です。
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松手山→平標山へ 稜線出て眺望が開けます。気持ち良い登山道
平標山へ_p
道端に・・・
平標山へ2_p
平標山→仙ノ倉山へ ガスも無くなり快適、風も清々しい
仙ノ倉山へ_p
途中で何枚か撮りながら・・・アップ
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P1010081_p.jpg
お花畑
P1010080_p.jpg

本命・・・
P1010095_p.jpg
仙ノ倉山頂上手前の斜面の様子
P1010149_p.jpg
下山 人の少ない稜線を平標山側から1枚撮り下山(平標山迄は多いが仙ノ倉山迄行くのは少なかったので最後のグループをお花畑ベンチで待つ)
     ・・・・・1枚ゲット最初の写真・・・・・
平標山から平標山の家へ 快調に降ります我が家方向の降りです。
DSCN0651_p.jpg
愛犬と冷たい水補給 各頂上では人目を気にして撮ってあげられませんでしたので・・・
・本日の宿泊客の中の女性2人と話をするが【今日は遅いし泊まっていきなよ】誘惑が止まらない。
 よくよく話をすると【宴会】らしい。どうやら酒好きな暇人とみられたようだ。
 酒は好きだが今日は管理人さんは奥さんと息子さんなので気がねして遠慮することに・・・
 定期に行っている様だ、今度は参加させていただきます。
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後書き
・何時もの事だが出足が遅く最後の下山者になってしまった。
・虫よけを付けたが汗で取れたのか吸血され腫れてしまった。携帯香取線香持参の方が多い参考になる。
・テン泊やら小屋泊まりの方々が遅い時間次々とやって来ました遅く迄いると考え深い。
・一人平標山頂で腰を降ろし・・・軟骨の無くなった右足でよく此処まで登れる様になったものだ・・・
 くるぶしから下の軟骨はほぼ無い状況だが前向きに行きたい。ありのままに病気を治そう・・・









☆ここから下は観ないでください 『第2章』 
・最近よく出くわします急に現れると驚きます。カエルでなくて良かった・・・・カエルはダメだ・・・
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2012-06-27 [水] :    谷川・三国・武尊 トラックバック : [0] :    コメント :[0] :     [記事編集] ▲TOP▲

浅間連峰周辺散策と浅間山登山  湯の丸高原~高峰高原へ

浅間山系の散策と浅間山登山 -2012.6.24-  天候:曇り
START時間:AM5:30 休日は早めのスタートが望ましい。(山での渋滞回避の為)
徘徊コース:高峰ビジターC→トーミの頭→賽の河原(湯の平)→浅間山頂?→シェルター→前掛山→シェルター→Jバンド分岐→Jバンド→仙人岳→鋸岳→蛇骨岳→黒斑山→中コース分岐→高峰ビジターC
徘徊時間:9:40(写真・休憩含む)待ち時間も多く参考に成りませんが実働時間です。
徘徊距離:≒15強km
交通:23日嬬恋経由で『湯の丸高原(地蔵峠へ)』徘徊→問題発生移動『雷電くるみの里』仮眠→高峰高原(浅間山登山)→林道(ランプの宿見学)→池の平(見学)→湯の丸高原(再見学)→嬬恋経由で帰宅
天候: 天候は悪く25日の湯の丸山は諦めました。眺望は無理と判断
 レンゲツツジは2日間楽しめ満足です今回は諦めます。 
浅間山 gpxデータですの通り歩きました。体力的にも時間的にも浅間山荘からが楽なコースみたいです。
浅間山登山ルート図_p
案内板 入口で確認し出発を計画結構欲張ってみます。
案内図
浅間山と外輪山 
・浅間山腹からJバンド(外輪山)方向の登山道を観るが登山者は探す位少ない・・・不安もあるが・・
・日曜日のせいか外輪山を登る人もいたが、浅間山はもの凄い人数です。登る時は時間的に早かったので順調に行ったが下山時は大変です・・・歩み時間と待ち時間が同じ位で列の合間に駈け降りました。 
浅間山
槍・穂高連峰 天候が悪いが観えました。ラッキー
・若い頃登って感動した山・・やっぱり槍・穂高岳はカッコいい!!別格です
槍・穂高連峰
トーミの頭まで 余裕で沢山の花を楽しみながら写真撮りが忙しく先に進まない
・到着して『草すべり』を観るや言葉に成らず。急降下です・・・ガスも出てきた・・・コース替えるか考えるが計画道り進むことに、眺望も晴れていれば此処で大満足でしよう
トーミ頭迄1_p
登山道と右下写真がトーミの頭です。
②トーミの頭へ_p
『草すべり』 急降下??また登らなければ・・・
・意外と急です。下から見たら帰りは考えてしまいます・・・ホント急なんです。
・この下降道も両側は花がいっぱいです数名はカメラマンに・・・止まったままです。
草すべり_p
湯の平 平坦で気持ちいいよ~
・急降下してホットし、水分を補給してのんびりと楽しみながらやってくる浅間山腹目指す。
平坦な湯の平_p
浅間山頂上へ さあ~ イッキに行こう
・途中で何度か立休みしながら進むが、腰を下ろし休んだら負けそうだ・・・分岐までは『がんばれ~』
・浅間山下山は大変な事に団体さんが切れないよ~スゴイ団体数・・・待ちの時間がすごく多くて
・下山後駐車場にはマイクロバスやら観光バスが沢山・・・団体さんが多いわけですね
・浅間山荘登山口から登る人が一番多かった様に思える。
浅間山頂へ_p
・頂上方面はガスガスで登る人は少ないが(火口登山・・・表示有り)取り敢えず登ってみましたが何も見えず硫黄ガスの匂いを感ずるのみ、噴火を恐れ 即刻下山し、前掛山へ向かいますがやはり噴煙は確認出来ません。ガスでした。
・前掛山途中にも水蒸気?硫黄ガス?の吹き出ている個所があります。若干硫黄の匂いがするが何処からか不明?
・岩ツバメ?が沢山、スゴイスピードで飛んでますが食べ物が有るのかな?
・皆さんが休んでいたシェルターの前の平らな岩石を探し軽食を済ませて外輪山へ向けて下山します。
山頂_p
Jバンドへ 遠くからかなり長いこと気になっていました岩場の登り開始
・こちらも急な登りです高山植物が沢山花を咲かせて楽しませてくれます。
・上も下を見ても登山者は少ないのでマイペースで歩けます。
・Jバンド手前の岩場はスリル満点(50cm左は断崖絶壁・・・あ~怖い・・・ビビリながら通過)
湯の平からJバンドへ_p
蛇骨岳へ 高山植物満開の岩場を登る
・仙人岳・鋸岳でこわばる身体・・・まだまだ自分的にビビリながら登って一つ目の小ピークを、どうやら此処までで恐怖心から解放されそう
・カメラもしっかり収納して岩を手で押さえながら前進・・・真剣に登る途中にも岩の間に花が・・・
ビビリ山_p
蛇骨岳到着 やっと安心して小休止
・いやな汗を拭きとり小休止、眺望を確認するも・・・嬬恋の大きな畑が少々・・・
・水分、オヤツタイム・・・唯一後続の3名の山ガール到着(今回は浅間山荘から外輪山のみ挑戦とのこと)
・初回のシャッターマンとなり記念写真を撮ってあげる(この後、数回専属カメラマンとなることに・・・)
蛇骨岳_p
うるさい山ガールとの距離を確認 ついでに1枚
・女性も3人揃うと『うるさい』・・・いやいや・失礼 
・蛇骨岳で休憩のはず、観えないぞ『なれなれしい魔女たち』・・・手前の岩陰か?・・・黒斑山へ急ぎます。
稜線_p
黒斑山到着 此処まで来れば後は降るのみ・・・
・最後に登って来た景色を堪能し下山としよう・・・チョコ食べてタバコに着火・・やな気配が・・・
『やだ~待っててくれたの』・・・俺?・・・振り返れば魔女たち・・・シャッターか?
数十年前に妻と交わした視線以来の強い視線、しかも3人が一斉に・・・視線が合ってしまいカメラマンにイタズラで顔だけアップで撮ってあげました。さて反応はいかに???
3名の猛抗議(しわが写るだの、疲れた顔だの・・・etc)やかましい!!撮りなおしてあげたが良い表情ご機嫌です。ついでに写真撮ってもらい、ご褒美にゼリーを頂き小休止
なんとも気さくな魔女達タメグチです。こちらも『もう会いたくないな』とはき捨てて逃げる様に下山
黒斑山_p
改めて・・・ 自己責任の山を感ずる。
放送聞かなくて良かった・・・はよ下山しよう!!
・下山は中コースを降ります・・・荒れています泥んこです花は少ない樹林帯を足場を選んで・・・
下山_p
当初計画の『レンゲつつじ~』 満開観光散策のみ
・23日に湯の丸高原入りし散策し早朝に湯の丸山に登る予定だったが駐車場は翌日開催のつつじまつりで満車状態、何とか止めて車中泊のはずだったが若い人の夜遊びグループがサイドに駐車し午前2時だが話声や笑い声が・・・最悪です・・・移動します・・・雷電くるみの里へ移動此処もほぼ満車だがテント2張あり登山者と思える。トイレに行くと京都からのご夫婦、浅間山に登るとのこと。同行しませんかと言われ『はい』決まりです高峰高原から浅間山
・標高と登頂意欲が高くなって浅間山に変更・・・よって湯の丸山は翌日にと考えたが天候悪く諦めて帰宅
・池の平高原も高峰高原から林道(砂利道)を使って進むが林道閉鎖5時でギリギリ通過。散策は林道入り口に駐車し眺める程度・・・残念
・多々課題は残ったが・・・曜日と天候・・・浅間山登ったので湯の丸山はガスガスで諦められる。またいつかきますね
湯ノ丸山山腹レンゲツツジ_p
湯の丸レンゲつつじ_p

後書き
・若者は元気が良くて変更したが結果オーライでしたね十分歩けました浅間山。
・天候悪くも多くの高山植物と出会えて大満足
・槍ケ岳や穂高連峰ジイが若い頃ポスターで観て上高地から登った記憶が蘇える.
・天候が良ければ信州の多くの山々が堪能できるでしょう
・温泉も高峰高原の有名なランプの宿を考えていたが休日は駐車すら大変です。
・夕刻は虫が多く車に沢山入るので靴のみ履き替え移動(どこも今はすごいですね)
・湯の丸高原は一般観光客が多く登山者は別途考えた方が良さそう?(祭り初日のせいか?)
 真っ赤になった山は観られ満足
 弁当持参の家族ピクニックが多く人の山ですね(平日早い時間がベスト)
 じいちゃん、ばあちゃん、こども多数 鬼ごっこやら大変な騒ぎ・・・

 ソフトクリーム食べて道路脇のお地蔵さん数え、雪山讃歌のメロディーラインを通り帰宅










 


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2012-06-24 [日] :    志賀・草津・四阿山・浅間 トラックバック : [0] :    コメント :[0] :     [記事編集] ▲TOP▲

玉原湿原・鹿俣山ハイキング  

玉原湿原・鹿俣山へ健康管理ハイキング   -2012.6.18-   標高:1636.7m
・天候:晴れ  群馬百名山だが山容の写真を撮った事がない唯一の山です。    
・梅雨の合間のらくちんハイキング
・徘徊コース:センターハウス→玉原湿原→三角点→ブナ地蔵→スキー場→鹿俣山→ラベンダーパーク→
 玉原湿原→センターハウス
・徘徊 距離:9km(尾根コース撤退距離含まず)  ・徘徊 時間:3:30分(写真・休憩含む)
・駐車場は満車で離れた場所に駐車して午前11:00時 センターハウス出発
鹿俣山_p
玉原湿原散策
鹿俣山1_p
ブナ地蔵へ ブナ林を進む
鹿俣山2
ブナ地蔵からスキー場目指し
昨年秋に2度来たがブナ地蔵から先は笹が伸び歩道に覆いかぶさり大変だが今の時期は快適です。
鹿俣山3
玉原スキー場内を出たり入ったり進む
戸神山4

玉原スキー場から鹿俣山へ
 運が良ければ赤城・榛名・浅間山が望めるが今日は予想通りでした。
鹿俣山5
今回から同行の三男坊アップ 連れて行けない山なんで代わりに・・・
鹿俣山三男坊
下山 スキー場内を転げる様に・・・銅金沢コースへ
 ・銅金沢コース入口は注意して降らないと標識を過ぎてしまいます。(右側を見ながら降る)
 ・5万株のラベンダーが咲く季節はパーク内は有料になります。
444鹿俣山_p
 気になる何点か・・・
555鹿俣山_p

後書き
・天候を気にしていましたが何とか晴れの様子。今日も遅出のハイキング
・たいへん蒸し暑いがブナ林内は気持ちよく・・・
・眺望・お花は期待無しの山行・・・リハビリ山行で・・・でもアヤメ早いです。
・頂上から尾根ずたいに降りるコースを降り始めたら大きな動物が大きな音を立て走り去る黒っぽい。
 カモシカ?熊?確認できず、慌てず引き帰しスキー場内を下山する。
・尼ヶ禿山への登山者多くこちらは2名だけでした。(眺望が良い方が多いみたいです)







  ★注意★ 決してここから下部は見ないでください。



ふと見上げると カエルは大嫌いだがこちらは大丈夫です棒を使い後続者の為に追い払う。ごめんね
 ・蛇の交尾初めて見ました。
●直ぐ後ろから来た若い二人はキャーキャー前に進めず、仕方なく追い払う
恐怖_p









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2012-06-18 [月] :    谷川・三国・武尊 トラックバック : [0] :    コメント :[0] :     [記事編集] ▲TOP▲

谷川岳 トレッキング 

谷川岳 天神尾根コース   -2012.6.14-  天候:曇りのち晴れ 尾根;ガス
徘徊コース:天神平駅→リフト→熊穴沢避難小屋→肩の小屋→トマの耳→オキの耳→トマの耳→肩の小屋→熊穴沢避難小屋→天神平駅 (あまりにも同年代が楽しそうに乗って行くのでリフト券買ってしまった。)
徘徊距離:7km 徘徊時間:4時間30分(写真・休憩含む)
谷川岳 さあ~ ここを目指して行きますか時計は11時ですロープウエイの最終5時に間に合う様に・・・
時々後ろを振り返るが私が最後の様だ・・・前には団体含め多数居ます。随分先だが見える・・・抜いてみよう・・・天候良くなったぞ・・・今日はすこぶる快調です・・・どんどんつめます・・・話し声が聞こえてきました。
DSCN0335_p.jpg
白毛門・笠ケ岳・朝日岳 谷川側から見ても白毛門は急だな~ 調子に乗って登ったよな・・・
DSCN0338_p.jpg
天神峠からスタート
谷川S-1_p
熊穴沢の避難小屋へ  全部で鎖場は3か所だったか有るが無くとも登れた。
この時間は降り登山者がいっぱいです。
谷川S-2_p
天狗の留まり場へ
谷川S-3_p
肩の小屋へ
谷川S-4_p
下山者を待って此の雪渓に突入 上も下も順番待ちです。ロープを頼らないと直登危険です!ステップは切って有りますが、ピッケル、アイゼン無し・・・安全第一です一歩一歩進む。
谷川雪渓1
トマの耳へ
谷川S-5_p
オキの耳へ
谷川S-6_p
下山  4時前に下山できそう安心しました
谷川2-1_p
ガスの雪渓 何とも幻想的だ・・・降りは逆にかかとでがっちり決めて一歩一歩確実に。
雪渓2-1_p
雪渓のイワヒバリ 雪渓を降っていると二羽のイワヒバリが途中までエスコートしてくれた。力強いですね~
この二羽やけに人なつこいぴょんぴょん先に行き待っているが最後の急斜面で飛びたった。
雪渓2-2_p
眺望 登り始めはこんな風に見えたのですが・・・
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その他
谷川その他_p
雑歩きで出会った花
谷川花1_p
谷川花2_p
谷川花3_p

後書き
梅雨に入り天候もなかなか得られないので出かけてみました。リハビリ重視の山行
10時頃に太陽が出たので家を出てちょっと散策してみました。
時間的にギリギリとは思いましたが下山5時までなので何とかなると思い決断
足も気力も十分、かなり早いペースで団体さんやら抜き去り帰ってきました。

●雪渓の部分はまだ雪多く安全の為、軽アイゼン持参された方が安心。ステップ切って有りますが半分位は無しで登ってましたが数名が肩の小屋方向の下りで転んでいました。上も下も順番待ちで(往路の時)数名のグループは雪渓の下で引き返していました。手袋は必ずコブの無いロープです。

●ツアーバッチを付けた団体さん8名位に分かれて多数登ってます追い越し大変でした。

写真はご覧の通りひどいものですが記録と言うことで・・・簡略













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2012-06-14 [木] :    谷川・三国・武尊 トラックバック : [0] :    コメント :[0] :     [記事編集] ▲TOP▲

赤城山(地藏岳)花見ドライブと登山

赤城(地藏岳)登山? つつじ類の開花が気になり、家族ドライブ、ついでに家族で地藏岳に登ってみた。
・2012.06.10(日)天候:曇り 赤城山はガスガスですが『つつじ類目当てのドライブ』
・日曜日ですね駐車場は何処も満車で停められません。チョット離れた広い路肩に停めて歩きだす。
・登山コース:八丁峠登山口→地蔵岳→八丁峠登山口→小沼周回コース→八丁峠登山口先の駐車先へ
・時間:地蔵岳山頂で昼食を取り、小沼で遊んできました。(もちろん三男坊は上機嫌)合計2:30
赤城山(地藏岳)へ 家族花見ドライブ登るのは超らくちん右から二番目のアンテナ山 標高:1673.9m
沼田市横塚のセブンで三男坊のフランクと食糧をキープし山容と雲の状況を一枚(天候あまり・・・花はどうかな?)
赤城北面道路を使って赤城山へ・・バイク族が相変わらず多くて慎重運転・・前の車が遅い時速40kmでよそ見運転
この様な人は先も譲らず気にせず平気ですマイペース、直線で急にブレーキ踏んでみたり要注意です。
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到着登山口 登山口標識・・・遠いが頑張るぞ?・・・家族は上機嫌です。今日も早めの昼食が出来そうです。
とりあえず最短計画 小沼で三男坊と遊び、つつじの開花をチェックできれば目標達成 標識距離に家族大笑い
地藏岳2
木階段からスタート どんよりお空の下らくちんスタート レインウエア―と食糧をザックに荷も足も軽い
地藏岳3
チョット進むと あれれアンテナが近くに観えます。
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最初の階段登り終え360度目をやれば こんな感じ・・・
R1084297_p.jpg
R1084299_p.jpg
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覚満淵 小さな尾瀬と呼ばれる湿原が小さく見える。
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最後の木道から頂上へ 頂上のにぎわいを感じながら・・・
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小沼 上からみても駐車場・路肩は車列です。小学生の遠足でバスが路上駐車 追い越し邪魔だったよな・・・
駐車場満車で路上駐車・・・順番待ちでした
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アンテナ群 アマチュア無線家としてはうなずけるロケーション 電波が飛びそうだ・・・
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地藏岳到着 頭がないんだよね・・・探すがない
昔、こんな悪事が多くあったよな・・・残念だ
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小沼 小沼と駐車場の間が赤く見える→つつじが良いかも?
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大沼 駒・黒檜山はガスの中ですね 全ての駐車場(ビジター含む)満車だったので沢山登っていますね。
そうだ5月1日に登った時は大雨だったよな~・・・
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沼田盆地 ちょっとだけ我が家方面がみえました。
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前橋・高崎方向・・・関東平野
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荒山と前橋・高崎  荒山の上を雨雲がどんどん流れています。
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楽しい昼食済ませ 三男坊の散策終われば即刻下山です。我が家はいつも早い撤収
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三男坊 小沼到着 散策中 20分も散策すると突然通り雨 ウエア―上のみ着用し下は三男坊を包込む
周辺のつつじ開花は3日早かった今週末に行けば満開ですね。残念・・・
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車で移動目的地 新坂平・見晴山 此処もこんな感じでした。
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つつじは何処もちょっと早かったです。ヤシオやミツバツツジが満開でしたが数はつつじに比べかなり少ないです。

最後の目的
ソフトクリーム食べて沼周回して帰ります。
 いやいやみなさん早かったとかダメだなとか口々に・・・何度聞いたことか・・・
 時間があればいらしてください参考までに・・・ピークは次の土日ですかね

帰りの車道はレインウエア―を着てザックを背負いストックを持った人たちが列をなして歩いています。
 この山は散策路多いのでいたるところから人が車道に出てきています。路肩駐車も多いので注意して走行する。

地藏岳のお地蔵さんは首がないし、古い記憶だがたしか荒山方向に向かうと血の池?地獄谷?怖い名前の付いた散策路が有ったような気がする。・・・今度は訪れてみたい・・・好奇心全開ですが秋にでも・・・















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2012-06-10 [日] :    赤城・足尾・東毛 トラックバック : [0] :    コメント :[4] :     [記事編集] ▲TOP▲

白砂山・八間山トレッキング

白砂山・八間山トレッキング 標高:白砂山2139.7m 八間山1934.5m 
 -2012.6.7- 天候:晴れのち曇り(ガスの多い天気)
徘徊コース:登山者・釣り大型車専用駐車場(シラネアオイ畑散策)→白砂山登山口→地蔵峠→広場(水場入口)→堂岩山→八間山分岐→白砂山→八間山分岐→八間山→八間山登山口→白砂山登山口→南側、湖一部散策
徘徊距離:15km+α(湖周辺散策及び移植シラネアオイ畑散策)
徘徊時間:11時間(休憩・散策時間含む・・・ハイキングは標準強でゆっくりと)
◎シラネアオイを観にAM2:10に出発(天気予報が今日のみ晴れ・・・願いを込めて出発(満天の星空です)
◎夜間ドライブも良いものだ、交通量が少ないではなく無い、普段は通り過ぎる場所も速度を落とし看板確認しながら・・・行きたい所が何か所もある。楽しいものだ・・・道路も快適であり、長野原、草津方面を今度は家族で観光ドライブをしてみたい。・・・ナビに何か所か旗を立てながら進が・・・後続車も無く・・・車速はだめだ歩く速度は色々観得る・・・本来、歩き見るのが適当なんでしょうか・・・全ての速度が上がり、流されている今
多々感じながら・・・
◎ミネザクラ・シャクナゲも観られるか楽しみに・・・

白砂山 八間山分岐で一瞬全容が・・・大好きな稜線だ美しい。誰もいない小鳥のさえずる登山道
ミネザクラも開花始めています。今年は、随分長い間サクラを・・・ソメイヨシノ~ミネザクラ迄・・・幸せ・・
白砂山
白根葵(シラネアオイ) 咲いていました群生してます。白砂山登山道は単発でしたが、八間山への登山道は群生しており満開でピタリのタイミング 目的達成・・・疲れも忘れ鑑賞
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ハクサンシャクナゲ 白毛門では残念でしたが、此処は蕾から満開まで観られ赤が強くとっても綺麗で大満足、一週間もすればいたるところ満開ですね。
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ミネザクラ 開花始まりです。チョット早い感じですが・・・また花数の少ない感じがとても好きだ・・・沢山あるから満開はシャクナゲと合わせ一週間後です。
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夜中の徘徊 月夜で明るい。大駐車場に車を止めてシラネアオイの畑(地元学生移植?)見物、笹が揺らぎ音を立て小鳥もさえずり始めた。ロープの張られた外側から鑑賞 夜中(4時ごろ)『じいちゃん』本当の徘徊しちゃいました。寝られるはずないですよ・・・スゴイ!!
国道405走行中多くのたぬき君が沢山徘徊してます圧巻です。両手の指では足りません。走行しながら一枚ブレテますが、一頭交通事故で・・・可哀そう。家族?が周りに3頭いました。
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白砂山登山口周辺 到着すると先客が朝食の-準備中-イス・テーブルや卓上ガスコンロ本格的なキャンプ道具です。車を隣に止め暖かいスープと果物をいただき朝食をしながら話が弾む。水戸からだそうで明日はエビ山を攻めるそうです。全国の山を多く登りスゴイ方です。同行していただけるとのこと、いろいろ勉強させてもらおう。(あしでまといにならぬ様に緊張・・・スローで合わせてくれるとの事・・・設定時間を告げられる)
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出発:5時30分 早朝は気持ち良い・・・快調に後を進む。(先輩リズムが違う・・・歩みが滑らかだ)
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地蔵峠 お地蔵さんにご挨拶して
お地蔵さんの目の前になにやら?ランの種類なんでしょうか? アップしてみました。
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小広場(水場入口) 野反湖展望良いので一枚GET
水場まで片道5分の表示・・・好奇心(行ってみます)・・・雪がいっぱいあり踏み跡無し・・・眠けざましで・・・冷たい水で顔でも洗って来よう。冷たい・・・
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堂岩山へ向かう 小さなアップダウンと泥道と快適道を繰り返し雪が多く長い登山道へ・・・サクサクて滑る・・・軽アイゼン携帯していないので慎重に一歩一歩進むが疲れるし飽きる。(話をしながら残雪の急登山道を最後まで来たら笹藪?見落としました目印・・・藪漕ぎ右10mに登山道、やれやれ堂岩山は肥料袋の切れ端や色あせたテープが多く信用に欠く)本来取り外すべき目印だが親切に残してくれたのだから・・・?
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堂岩山到着 尾根に着くと白砂山の全容が・・・360度展望が得られるが今日はガスガスでダメです。雪が多く木々で眺望もない、先に進み八間山分岐まで降れば雪がない。
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ハイマツとシャクナゲ通りを降る 笹原も綺麗だ、途中の小ピークに登山道が観える。
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2・3ピークを越えて なかなか近かずかない・・・
小ピークとはいえ侮れない・・・直登が直降が続く・・・寝不足が徐々に効いてきた
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ハクサンシャクナゲで癒されて 雪道と濃霧に突入する。眺望が得られない中シャクナゲが目の前に綺麗です色合いが最高・・・とうとう巡り会えたぞ!!万歳気分その後、頂上手前で体調異変・・・足は大丈夫だが息苦しい・・・先輩先に行っていただき小休止、遅れるが何とか歩けそうだゆっくり頂上へ
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白砂山 山頂 一瞬でもガスが引くのを待ち記念撮影三角点タッチ・・・ウロウロするが・・・食事の準備としよう。一瞬を逃さぬようにキョロキョロと・・・
コンロに火を付けて食事を済ませる。スープをいただき温まり30分は待つ事にする。
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一瞬 ほんの一瞬ですが・・・しかたありません。
時間内待ったがこれだけですが・・・回復の兆しが有りません・・・下山決意
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下山 八間山分岐目指して・・・ガス、雪道を走破。
スゴイ速さで谷底から湧いてきます。先を急いでしまいますが冷静、慎重、安全に降りきる・・・前後はもちろん真っ白です。
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分岐から八間山へ 最初はなだらかな道が続きます。
●久々に快適な道を進むと有ります咲いていました『シラネアオイ』それも群生しています無事でよかった。
 満喫鑑賞し数点写真を撮り大満足 『大切な自然いつまでも』モラルを持って山行を願う。
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八間山山頂 またもや記念撮影・・・ここもです。
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八間山登山口目指し下山  降るだけだが登山道はかなり荒れています。深く掘れていて滑ります慎重に降れば車道です視界が広がります。こんなもんです。
八間山登山口駐車場にも我々と逆コースの車が2台有ります。1台は山ガール単独ですすごいですね。長時間ハイク
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登山道でのお花 他にもありましたが好みで・・・
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後書き

・今日の登山者は私たち含め6名でしたが1名はこの山でトレイランです走ります・大きな歩幅で登っています。
 話をすると富士山一周156kmに参加するので練習中だそうです。トップランナーは19時間で走りきるそうです。
―――恐るべし―――市民ランナーは2・3日睡魔に襲われながら走るそうです。私の睡魔は大した事在りませんね・・・
◎この人フルマラソンをしていたら山が好きで両方楽しんでいたがそのうち、山で走りたくなり今回参加は2回目だそうです。すごいな!!なんでそこまで長い、キツイ156キロ???

・茨城水戸の大先輩に色々と御教授頂きました。ありがとうございました早速実施致します。
 多々ご迷惑をお掛けしましたが無事登り終えとっても楽しい登山になり、感謝申し上げます。
・天候が急変致しましたが目的を達成し、満足の山行と成りました。

◎ここの管理者は自然環境 回復や保全に前向きな姿勢が強く感じとれる。
 釣りやキャンプ登山で訪れる方々もモラルを持って行動したい・・・強く感ずる。

◎軌跡はメジャーな登山道であるため省略します。

◎八ッ場ダムでの道路整備はすごいですね・・・生活環境は一変しますね
 私は多目的ダムの意味が良く解らないが・・・治水?電気?『原子力から・?(今なら)』水がめ?(夏場の?)利根川も涸れてないし、一日の最低流量は知らんが・・・政治が絡むとややこしい? 再開という事で・・・ 

仮眠なしで何とか達成、眠けが優先し尻焼温泉に寄りたかったが八ッ場ダム効果の山岳高速道なみの道路を安全運転で帰宅し、芋を2杯飲み風呂に入って即就寝


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2012-06-07 [木] :    志賀・草津・四阿山・浅間 トラックバック : [0] :    コメント :[2] :     [記事編集] ▲TOP▲

平標山 山開きハイキング

平標山山開き参加  2012.6.3(日) 天候:曇りのち雨 コースは林道~平標山乃家 往復
コース時間:登り標準時間2:25分に対し20分早かったそうです。【主催者談】帰りは適当に
悪天候にもかかわらず、みなさんとっても元気です。
祭事時間までのひと時 雨が降ったりやんだり・・・濃霧の為小屋の中で時間まで昼食やら雑談に花を咲かせる。
最近の私の山行は雨やら濃霧に悩まされてますが四季折々の山容を実感できるのも健康でいられるからです。
楽しく、元気に楽しもう。
平標山の家
スタート こぼれ日の新緑の林道歩きの始まり。
山ガールもオールドボーイも元気に出発です。(82歳の男性とっても元気・・・2名頂上アタックのお一人です。)自分もあやかりたいものだ・・・
平標1
登山道へ 参加者水場で小休止 さあこれより高度を稼ぎます。綺麗で冷たくおいしい水で力を頂き出発です。
平標2
優しい階段の始まり なんせ歩幅がピッタリで心地よい 抉られていない 広い サイドが刈り払いされとても良い登山道(管理に感謝・・・毎年刈り払いされているそうです)
平標3
あと20分の看板を過ぎ そろそろみんな息がはずんできました・・・足元目線です。がんばれ~ もう少し
突然中盤グループの山ガール『ヤッホーの連発・・・?』理由が解りましたよ。先頭グループに居た山ガールからこだまが『着いたよー がんばれー』山ガール仲間の通信手段なんですね???なんともさりげなく
平標4
平標山の家 近ずくにつれ煙の匂い(木酢の様な)が濃霧の中だだよってきました。あ・・・見えます煙突
平標5
到着 途中雨にうたれ予想通りガスの真っただ中です。目の前を帯状に白い物が通過していきます。やけに寒い・・・一枚フリーズ着込むがやけに寒い体感温度
平標7
大源太山方向から登山者 元気なハイカー・・・
雨の中尾根散歩ご苦労さま・・・ちょっと可哀そうだがしょうがない・・・どこまで行くか相談中?
平標8
無事に神事を終え  安全を祈願して来賓の挨拶を頂き30分・・・寒い どんどん体温を奪われていきます。柏手もいつしかスリスリに (手が白く・・・)
◎眺望得られず(濃霧)とバスの時間を鑑み同行者の方と下山決定し、ゆっくりのんびり下山する。
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お元気な先輩
・82歳の先輩お元気です・・・唯一平標山頂上へ お二人で行ってこられました。
 これからも無理せず楽しんでください。


後書き
・お花情報は予め先輩から頂いていたので団体の中でゆっくり歩く事を念頭に参加し目標達成
・雨とガスはこの時期しょうがない(風邪対策万全装備でしたが素手の時間が辛い)
・こんな天候の時は、私のカメラは役立たずでも撮っても真っ白だから・・・しばらくこのカメラ

ご褒美
・下山したら駐車場でとってもおいしいけんちん汁をいただき、温まる。 ごちそうさまでした。

山小屋管理人と久しぶりに
・お花時期詳細を教えてもらいとっても元気そうなので安心しました。
・黒髭のトレードマークだった山口さんもすっかり白くなり互いに月日を感ずる。
・アマチュア無線やら結婚式で同席したりしたがその時は黒ひげだったよな・・・
 すばらしい写真を頂き、ありがとう御座いました。
 7月になったらまたお邪魔しますね【チングルマの時期に】


じいちゃん真面目に団体行動出来ました。
 初めてお会いした登山仲間にもよくされ一歩ずつ本来の自分が見得てきた。
 




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2012-06-03 [日] :    谷川・三国・武尊 トラックバック : [0] :    コメント :[2] :     [記事編集] ▲TOP▲

アユの友釣り準備開始

真夏の遊びアユ釣り情報収集開始

鮎天然遡上の川が気になる季節 真夏の遊び情報収集開始  6月2日
・テレビの釣り番組や新聞で鮎の天然遡上の情報が流れ始めた。ここ5年はアユ釣りも出来なかったな~
仕事、仕事と夏休みですら会社の休業中に設備工事やら施設工事やらで半分は出社してたので趣味もオアズケ状態だったが今年は、夏場の暑いさなかは川でアユ釣りをしよう。中途半端でなく思う存分テン泊で釣りまくりたい。
今日は朝からネットで新潟の天然遡上の河川や神奈川の河川を調べ、なん個所か候補が上がった。今後の釣果をチェックしながら山と川を注視していきます。

団体ハイクもたまには楽しもう
明日は平標山へお誘い団体ハイクだが先輩からの情報でお花も期待できそうもありません。のんびり歩いてきます。バスで移動なのでラクチンですが果たしてアルコールを途中で購入できるか心配ですが???ダメだろうな!
『チングルマ』の大好きな私としては時期をガッツリ狙ってます。平標山・苗場山・・・今度こそ
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のんびりと庭の草取り作業 じいちゃんたまには作業を・・・
ミノムシ君発見 見事な作りだ感心する。
 我が家の庭園(ヤブ)のばらの先に何やら変わったバラが咲いています。 ミノムシ君の家です。
 夕刻撮影で若干ブレテいますが(小刻みにミノムシ君動くのでなおさら)
あまりにバラに似せた作りなので一枚ゲット 力作ですよね?
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ヘレン・ケラーの申し子?
愛とは、手で触れることはできなくても、香りで庭を美しくしてくれる花のようなものです。
材料は近くに植えてあるサルビア(セイジ)の葉なんです。ハーブで作るなんて・・・
なんておしゃれでロマンチックなミノムシ君


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2012-06-02 [土] :    アユ(鮎友釣り) トラックバック : [0] :    コメント :[0] :     [記事編集] ▲TOP▲
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・大きな病気をしてしまい健康管理の為
 25年ぶりに始めた里山散歩記録。
 山々の美しさ、健康に感謝して・・・
 時には頑張ってメジャーな山へ
・写真撮影勉強中・・撮影枚数と感性が・
 残念ながら極端に乏しい様です。

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